スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

◇ちょっと久しぶりにお弁当。

ご無沙汰しておりますが、お弁当は相変わらず毎日作っていますです。

◇5月15日のお弁当
lb090515.jpg
lb090515-1.jpg


*肉こんじゃが(肉、蓮根、じゃが芋、人参、玉葱、絹さや)
*秋刀魚の蒲焼風、玉子焼き、ほうれん草お浸しの海苔巻き、その他
*白飯、つぼ漬け

白出汁と白醤油の肉こんじゃがは晩酌肴の取り置き。
インカ芋を使ってホクホクに。

秋刀魚の蒲焼風は、酒、出汁醤油、おろし生姜に漬け置いた
秋刀魚に片栗を塗して焼き、仕上げに漬け置きタレに味醂と
鷹の爪を足したタレを絡めて出来上がり。



lb090515-2.jpg

身内の病気入院のことやらもあり、
色々と忙しい日々を送っております。
更新がなされているだろうか?と、日々覗いてくださる方、
私を案じメールを下さった方々、返事もままならない状態で
申し訳ありません。


そんな中、高校の時からの友人が突然死んだ。
残された彼の奥様、幼いお子さん、ご親族の方々の
心の痛みは如何許りか。

もうかれこれ、10年ほど前になりますが、
自らの死を選んだ友人がいました。
その友人と、とても仲の良かった彼。

その友人と彼と私の3人で、ツーリングを楽しんだこともありました。
単車のケツで、ばか笑いをしている私が居ました。
若い頃の想い出が、心に突き刺さる。

彼が理容店を開店してからは、旦那が通った。

女の髪は絶対にカットしないと言っていた彼だったけれど、
美容室で気に食わない髪形にされてしまった私の髪を
ぶつぶつと言いながらも笑顔でカットし直してくれた彼。

私たちが入籍をした時には、
「旨いものを作ってくれ」と、
鰹節削器と、長次郎の鮫皮を祝いにくれた彼。

その彼の温かく人懐こい笑顔が、
なぜか今にも泣きだしそうな笑顔で思い出されてしまう。

人は生まれ、必ず死ぬものだと知っている。
知ってはいるけれど、あまりにも寂しすぎる。

17歳の時、単車の事故で死んでしまった友人。
10年前、自ら命を絶った友人。
そして、突然の心停止で死んでしまった友人。
皆、10代の頃からの心優しい仲間たちでした。

もう、これ以上連れて逝かないでください。
これが、どんなに傲慢で、
全く意味を持たない願いなのかは、理解している。
でも、解っていても願わずにはいられない。

今日は彼の告別式でした。
そして、彼の誕生日でもありました。

冥福を祈ります。


どうしても書き残さずにはいられませんでした。

そして、次に更新をした時にはいつもの私で。
読んでくださってありがとうございました。
16:10 | ◆亭主弁当 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。