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◆鯛飯

この時期になると毎年作る「鯛飯」
◆鯛飯
20110502-0.jpg

茶碗・・・波佐見の蓋物「くらわんか」

今年は、南部鉄器「おがさわら」のフィッシュパンを
引っ張り出して炊きました。
20110502-1.jpg

ミニパンやフライパンも「おがさわら」さんの鉄器を使っていますが、
南部鉄の使い心地は書くまでもなく、なんと言ってもデザインが好きです。

コチラは春慶箱に詰めて裾分け。
20110502.jpg


鯛・・・20~22cmサイズ
米・・・2合半
昆布出汁・・・400cc
日本酒・・・100cc
薄口醤油・・・大匙1/2

塩水用の塩・・・水分量の3%
味噌・・・適量
木の芽・・・適宜、なければ三つ葉や大葉など。

鱗と腸、エラをとった鯛を塩水に漬け置きます。(冷蔵庫で半日程度)
水気をよく拭き取り、腹からエラぶたの中ほどまで味噌を入れてのばします。
頭、尾、胸、腹ひれ等々にアルミホイルをしてグリルで焼きます。

研いで浸水→笊あげしておいた米を鍋に入れて、
焼いた鯛をのせたら、合わせた出汁、酒、薄口醤油を注ぎ
強火で沸騰。沸騰したら、蓋をして弱火で15~17分で火を止めて蒸らします。

炊き上がったら、鯛身をほぐしてざっくりと混ぜ合わせます。
これで「鯛飯」は出来上がり。

もう一品の楽しみは、頭、中骨などのアラで出汁を取ります。
腹からエラの味噌を詰めて焼いた部分と山葵を
鍋のおこげ飯にのせ、鯛出汁をかけて鯛茶漬けに。

これが・・・美味い。
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16:44 | *肴 | trackbacks (0) | edit | page top↑

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